色々と書いていこうと思っています。
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三重県問題 解決へ 2
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     平成25年10月23日に、小久保被告の訴訟代理人弁護士から「準備書面 1」が届きました。読んで私は唖然としました。(自分で自分の首を絞める様な文章だったのです)
     それは、私ならば絶対に法廷に提出するべき「証拠」ではなかったからであります。男性4名(当時の正副局長)と女性1名(広田三重県支局長)の会談の内容を録音し、そのテープを神戸市の会社に依頼して原稿に起こしたものでありました。
    内容は「池田は人格的に問題がある等、私は1回も人格という言葉を使ったことはない、あの場に皆さんもおったと思うけども、私は、あんたからこういう話しを聞いて、三重県をぶっ潰す小久保をぶっ殺すと、だから怖いから入れないということを言うただけであって、私はどこにも人格なんてことをしゃべったことないです。だから、あんたがそういうことを言うてないって池田は言うたけども、言うてないということは、そんじゃなんでそういうのが回って来るんだという訳でしょう。そこで、俺はあんたの不徳のいたすところと違うのって私は説明したんです。だから、周りのみんなから信頼される人間になったら俺も考えるって、そういう言い方したんです。」「三重県を取りまとめてる俺としては、そういう異分子を入れられないじゃないですか、危なくて。三重県の人間って案外みんなおとなしいんだよ。俺は三重県の人間じゃないから、たまたまガット噛みついてこうやってきちゃったけど。だから、三重県の人間みたいのが、池田が来てガットやったら、みんなしゅんとしちゃう、間違いなく、そういう人間を三重県にいれたら大変なことになって、三重県がばらばらになってしまう。それを俺は恐れてるから、絶対入会はさせないというの。」 
       恐らく、彼(小久保氏)が一番言いたかったのは、…自分は会議で「絶対に池田を入会させることはない。人格的に問題がある」と発言したことをもみ消したかったのでありましょうが、テープの内容に、自分にとって、非常に不利になる言葉が、沢山入っている事に気づかなかったのでしょうか?(他にも、問題になる文章があり、それが私にも伝わってきたのですから、同様にそれが裁判官が感じない事はあり得ません。)
     私も、未だ問題が大きくなる前の平成24年1月31日付の書簡を小久保副局長に送り、過去の事例や本部の規定を提示して総局として穏便に解決を図る事こそ重要であり、「人格に問題がある」などの文言は、人格権の問題であり、法廷闘争になったならば絶対に負けますよ!と書いたことにより、恐らく弁護士のアドバイスと共に、以後「人格云々は言っていない」と当日出席した人達に緘口令を敷いたものでありましょう。
    「その点の謝罪」と言うことには難色を示しています。然し、出てくるべきものは次々と出現するものです。
      相手側は、「人格的に『問題』ある」との発言はしていないというスタンスを崩してはいないのですが、同時に、連盟本部(故守田前資格審議委員長)に出した書類には、「人間性に関すること」という表現が使われていますので、「問題」という言葉を使ったか否かは別として、「人間性」に関して発言をしたことは明らかなはずです。その旨伝えると、相手側の弁護士は「発言の撤回なら」という言い方をしてきました。
     廣田三重県支局長も、可哀そうなところもあります。小久保氏の言うがままに務め、そのことにより三重県の支局長を仰せつかり、今回も「何かあったらば小久保先生に聞いて下さい」と逃げまくっていたのですが?、裁判では二人が被告になっています。賠償金も含め責任を取らなければならなくなるでしょうが、何故「小久保先生に命じられたから三重県に来ないでと言ったのだ、」と 本当のことを言えないのでしょうか?

     
    Posted by : shinodamanabu | 臨時 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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