色々と書いていこうと思っています。
(以前のブログは消えてしまいました…)
ブログ 中部総局 その後 最終回
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    ブログ 中部総局 その後 5.

    連盟本部役員の刷新

     

    多くの方々は既にご存知の様に、会長・副会長・専務理事などの連盟のトップが辞任・交代した。

    西部総局を除名したり、J.D.S.F.と手を組んだ為に選手会が全日本選手権をボイコットする等、大きな赤字を出したりした結果の責任もあるが、この名誉棄損による津地裁の有罪の判決も大きかったと言えよう。

     非常識な中部総局の局長が、本部の常務理事・総務部長・専務理事を歴任していた事は無論の事、本部役員を退任させられた後、中部総局の局長を未だに務めているなど、名誉棄損で有罪になり、連盟の正会員を含め、10数名の会員を追い出した責任を本部の常務理事会は何と考えているのだろう。

     数年前迄の東部総局の正副会長の愚劣さ加減に、辟易としていた私が、連盟の常務理事を自ら辞任した理由もお判り戴けたことであろう。

     それにも関わらず、常務理事を解任した者(連盟を訴えていた者)、連盟の会費を周りの者に納入しない様に言い触らしていた者を連盟本部の監事に起用したことも大きな錯誤・誤謬ではあるまいか?

     この際、中部総局・東部総局ともに「トップの役員」(ダンス界出身の理事)の総入れ替え(若手への)を考える人は居ないものであろうか。

     全日本選手権の準決勝にも残れなかった者がダンス界で偉くなって「何をやりたい」のであろうか?

     頭に何も無い人は、連盟に必要ない。

     今、やらなければならない事は沢山ある。石原・奥村等の元チャンピオンが先頭に立って連盟本部に大鉈を振るって、今、改革しないと、日本のダンス界の将来は、とても暗いものとなってしまうであろう。

     ゴルフ界の様に、学連出身の若手を登用して連盟を根本から立て直す努力を「二号理事の先生方にお願いしたい」、と願う者である。

    次回からは、連盟指導員によるセクハラを取り上げる。

    Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ブログ 中部総局 その4
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      ブログ 中部総局 その後 4.

      (誰が、内田副会長を任命した?) 

      廣田三重県支局長は、小久保中部総局長と共謀して、「池田正会員の入会が認められなかったのは、原告(池田氏)の人間性に関する事である。」との答弁書を本部に送付してきた。

      「人間性」とは、人間としての本性、人間らしさ、を意味し(広辞苑)

      「人間らしさ、その本性」に関してどの様な疑義があるのか?

      それに対して、両名は、具体的に「人間性に関する事」とは何か?を説明しなければならない責任がある。本部は一刻も早く両名に対して返事を要請しなければならない筈である。

       その結果に基づき、両名の局長の責任(辞任)を求めるべきではなかろうか。

       私(篠田)は、「懲戒規定に基づく」調査を二度に亘り会長と内田資格審議委員長に内容証明・受取証明郵便として本部に提出したが、「関係者に対して直接面接の上、詳細な聞き取り調査を行い、その調査結果に基づき懲戒規定第3条各号の懲戒事由に該当しないと判断したものです。」

      「人格的に問題があるので、受け入れることが出来ない旨明言したとの事実は、関係者全員の事情聴取の結果、認められることは出来ず、名誉棄損を懲戒事由とする事実が存在しない。小久保氏本人及び関係者の事情聴取にてもそのような事実(名誉を棄損する発言)があったとは

      認められなかった。」とされ、「懲戒処分の必要はないものと判断したものです。」との回答であった。

       

       前にも書いた通り、裁判に入る前に、池田側の弁護士から附柴局長宛てに「22年11月の集まりにて池田氏の人格的に問題がある、との発言は{中部総局としての発言であるか?}」との内容証明便に対し、

      局長は「その発言は小久保氏の個人的発言であり、中部総局としての総意では無い」との総局長公印の文書を送付してきた。

       我々が裁判の結果を待ったのは、この文書を入手していたからに他ならない。若し、池田氏または私(篠田)に事情聴取をしていたらば、当然、この文書を見せて「名誉棄損に当たる」ことは当然である事、「関係者全員の事情聴取は行われないで仲間内の調査(全員口裏を合わせ)否定する事は自明の理であることは誰にでも分かる事であろう。資格審議委員長は正当なる調査をしていない事が明らかで、これも職務怠慢である。このような人物を連盟副会長とは」!

      Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      ブログ 中部総局 その後 3
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        ブログ 中部総局 その後 3

        この辺で、7年も前に発した問題を時系列に検証して見てみよう。


        1.平成22年11月28日、愛知県支局主催の競技会の会議室にて、
        附柴局長、大石、高平、両副局長、山中愛知県支局長同席のもと、
        小久保副局長に池田会員が呼び出され、「三重県支局としては、本
        人の人格的に問題があるので、受け入れる事は出来ない。」「将来、
        池田本人を三重県支局に入会させるか否かは、小久保が見て決定する。」と述べ、他の役員も了承した。
        2.平成23年11月30日、本件連盟(本部)は文書で、廣田(三重県支局長)に対し、本件の一正会員を、支局から他の支局へ移動することを認められなかったとの報告を受けており、本件連盟は公益法人であり明らかな欠格事由が無い者の入会を拒否することを容認することは出来ない為、理由を報告するよう求めたのである。
        3.平成23年12月17日、連名で以下の通りの答弁書が届いた。
        「入会が認められなかった理由は、具体的に記載すると原告の名誉を棄損しかねないため記載しないが、原告の人間性に関することである。小久保は、中部総局事務員松浦からの情報、匿名の投書、
        電話での会話・風評その他を根拠に判断した。」との文書であった。
        その主張を裏付ける的確な証拠の無いことからすれば、採用することは出来ない(裁判官・判決本文より)問題はここから始まる。
        4.廣田支局長は、22年11月の会議には出席していなかった故と、裁判官が判決文でも触れている様に、本部事務局及び資格審議委員長の対応が悪かった事により裁判は無罪となったのであるが…問題は…「欠陥事由が無い者の入会を拒否する事は出来ない。」との本部の文書に対し「支局の回答の後、連盟本部が本件支局に是正を求めていないことは「支局の自立を認めた事になり、被告廣田への名誉棄損の適用は理由がない。」と一蹴されてしまったのである。
        5.当時、守田資格審議委員長が突然亡くなる、というアクシデントがあったとはいえ、後を引き継いだ「内田新委員長」が何も対応しなかったことは、単なる本部事務局サイドの手落ちとは言えない。
        会員規定第12条(変更の届出)に「会員が所属地の変更を希望するときは、別記様式4により、所属する支局又は協会を通じて会長にその旨届け出るものとする。」とある。(本部規定が優先する)
        即ち、所属変更届を提出するだけで、受け入れる支局の理事会で承認を受ける必要は無いのであった。

        Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ブログ 中部総局 2
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          ブログ その2 判決・その後

          先にも述べた様に、三重県津地方裁判所の判決では、既に小久保副局長(当時)の名誉棄損は確定しているが、本部の過誤もあり、三重県支局の責任まで追及することができなかった。(その理由は…)

          ア 平成221128日、愛知県支局の競技会会場の会議室に原告を呼び出した。そこには中部総局の正副局長と愛知県支局長は同席していたが、廣田三重県支局長は出席していなかった。

          イ その席上で、小久保氏は「原告は中部総局をぶっつぶすと言っている。また、スタッフに暴力を振るっている。三重県の先生方は原告を怖がっている。原告は人格的に問題がある」と根も葉もない事実を摘示して原告を誹謗中傷した。

          ウ さらに、被告小久保は、原告の人格的な問題から本件支局に入会させることはできず今後認められるかは、自分が様子を見て判断すると述べ、入会を拒否する態度を明らかにした。

          エ 被告は、本件連盟の規約上本件支局は原告の入会を拒否することができないにもかかわらず、これを拒否出来る旨主張するが、理由は、本件連盟の各支局は自律的団体であって、新規入会希望者に対して入会の判断することができる。としている。

          ア) 競技会会場の会議室で小久保被告が「人格的に問題がある」と発言した時に廣田支局長は在席していなかったのであるから、

            廣田支局長に名誉棄損の罪を問うのは無理がある、と思ったが、

            果たして、裁判では無罪となった。

             然し、本部事務局と資格審議委員長の対応の悪さから本部規

            定での責任追及をできなかった事は、今後、他の支局でも発生す

            る危険性(支局規定の放任)をも放置してしまったことになるの

          である。

          イ) 原告がネットに書いたのは「中部総局が早く東部や西部総局に

          技術的に追いつく為には、皆で協力しあって練習会や講習会な

          どの勉強会を行うことが必要ではないか」の様な文章を書いた

          のであって、中部総局をぶっつぶす、とか小久保を殺す等、中部

          総局の「ドン」に対して一選手が言える筈もないことは誰が考え

          ても有り得ることでない事は明白であろう。

           また、スタッフに対する暴力行為等も悪質な「デマ」であり、

          自分の後に据えた女性の事務局事務員松浦からの情報・的確な証

          拠のない陳述書のみであり、裁判に於いては一切裁判官にとりあ

          げられることはなかった。

          Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ブログ 連盟の酷い対応
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            ブログ 長期間のお休み心から陳謝。

            今後はその間の連盟の酷い対応を!

             

            1.先ずは、中部総局及び三重県支局問題

             三重県及び中部総局長、本部の西坂副会長及び内田資格審議委員長の規定を無視した対応には驚いた…というより…[呆れた!]

             いろいろなスキャンダルに安西元会長、田邉前会長が辞任されて、責任を取った形で事態の収拾を図り、これ以上の混乱を防ぐべく表面上は繕ったのであるが、実際に会員への名誉棄損・セクハラ問題のもみ消し等に動いたのは、ダンス人の副会長や専務、資格審議委員長であることは明白である。

             中部総局の皆さんは「小久保中部総局長が[名誉棄損の判決後]に、本部の専務理事に就任」していたことを知っていたのであろうか?

            田邉前会長が辞任する時、本部役員を辞職させた事は当然としても、相変わらず中部総局の局長に就任していることを許せるのか?

             今回の問題で副総局長三名(小久保、大石、高平)が共謀し、「人格云々の発言は中部総局としての発言か?」との弁護士の問合せに対し、附柴局長が「総局としての発言では無い、小久保氏の個人的な発言である。と返答したのは、真実を述べたにすぎず」それを楯に

            前局長を辞任させたものであった。中部総局は局長を、任期半ばで、副局長が辞任させることが出来るのか? その後、大石氏を約半年間局長に就任させ、その後、小久保本人が局長に立候補(無競争で)して局長に就任、本部の理事→常務理事→専務理事へと昇進していったのが報告されている。

             また、本部では、その後、小久保氏を専務理事・常務理事から解任したが、大石氏を再度中部総局を代表して本部の常務理事に就任させたことも許せる事ではない。結託して本部規定に反する行為を行った者を、本部の理事に推薦(多分、小久保氏が)したのであろう。

             今回の問題で中部総局の若手の人たちは何も意見や行動をおこさないのあろうか?総局のトップを交代させる良いチャンスであると私なら思うのだが? 総局役員の若返りと旧態依然とした中部総局を東部・西部総局並みに進化させる良い機会であったのである。

             少なくとも、中部総局の正会員が選挙によって、正副局長と理事を選出することは必然的ではなかろうか?

             私は、連盟の「懲戒規定」に則り、小久保専務・廣田三重県支局長、西坂本部副会長、内田資格審議委員長(その後、専務理事に昇格)の懲戒処分の申請を、各会長(三名の)に内容証明郵便にて提出済みであるが、返答なし。(田邉前会長から小久保氏の件に関しては判決文をよく精査して判断する、との答弁書が来たのみ)

             辞めても十年間は懲戒処分の申請をすることが出来る。真の公益財団法人に生まれ変わるべく、他の総局と共に邁進して戴きたい。

             

             

             

             

             

             

             

             

            Posted by : shinodamanabu | 連盟の酷い対応 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            小久保名誉棄損判決 6(最終回)
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              小久保 名誉棄損の判決 最終回
              連盟本部の責任は?
               
              判決後、小久保氏から池田氏に対して何らの謝罪の言葉も文書も来ていないという。「賠償金を支払えば良い」というものではない。
              本人が、自ら総局長を辞任するか、総局内で何らかの運動が起こってしかるべきであろう。
              連盟は、若い人材を十名も失ったのである。当然、懲戒委員会にて、審議しなければならないのは確実であろう。
              公益法人J.S.A.A.(日本スポーツ仲裁機構)の見解に…
              「不祥事が起きた場合、まず、スポーツ団体として迅速に事実関係を把握するため、不祥事を起こした本人や関係者から詳細な事情聴取を行うこと。」
              「スポーツ団体の調査は弁護士や団体外の有識者が関与して調査を行うことを検討すべきである。」
              「スポーツ団体内部の役員等のみが調査を行うと、従来の人間関係から、公正・中立な調査を期待できないからである。」とある。
              現に、最初の調査でも再調査においても、同じ常務理事の内田資格審議委員長が対応したが為に、この様なお粗末な調査になったことは明らかであろう。
              この次の「懲戒委員会」は、出来れば「第三者委員会」として迅速に事実関係を明らかにして戴きたい、と願っている。
              昨日、財団から届いた役員人事のご挨拶で、「この1月4日より小久保常務が専務に格上げされたとのご挨拶」が送られてきた。この様な役員人事をよくもこの時期に行ったことに激怒している。早速、「小久保氏を倫理綱領及び懲戒規定違反」により私の名前で懲戒処分の請求に踏み切った。どの様な結末になるか興味深いことであろう。私も成り行きで、その上に進むことを誓う者である。当然、廣田三重県支局長、内田本部資格審議委員長の懲戒処分と続いて行き、最後は最も重大な
              「地域指導員のセクハラ事件」の件で西坂副会長の責任に行き着き、公益財団の認可取り消し迄進み、これ以上連盟の恥部を今まで同様に糊塗すべく放置しておくならば、マスコミ・政治家・国の監督省庁(内閣府)への働きかけにより、ダンス界に大きな衝撃が来ることになっても仕方があるまい。
              ダンス界全体で、この事件の終焉を注視しようではないか。                       終

              次からは「浦安で起きた地域指導員のセクハラ事件」、それに対する「西坂副局長の規定に悖る(もとる)規定違反の各種決定」等をお伝えして参ります。


              次の
              Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              小久保名誉棄損判決 5
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                小久保 名誉棄損の判決 5
                連盟本部の責任は?
                 
                連盟本部は、今回の「津地方裁判所四日市支部」の名誉棄損に対する判決をどの様に捉えているのであろうか?
                連盟の「倫理綱領」の第4項、名誉保持の義務
                「会員は、直接と間接であると問わず、本連盟もしくは自己または他の会員の名誉または信用を傷つけるような行為をしてはならない。」
                「同じく「懲戒規定」第3条、(1)寄付行為その他諸規程に違反し、または理事会の議決に反するなど、本連盟の目的を損なう行為があったとき。(2)会員としての品位を著しく損ない、その結果本連盟の名誉を損傷したとき。」に抵触しないとでも言うのであろうか?
                 
                原告池田元正会員は、一総局長の独断と偏見により現住所・教室がある三重県支局から本部の規定に反してシャットアウトされ、結果として8名の従業員(プロ選手)と共に本連盟を退会せざるを得ず、他団体(J.C.F.)に追いやられたのである。
                規定には、「正会員及び名誉会員は、この法人の本部に所属する。」(会員規程第4条)とあり、同 第12条には、「会員が所属地の変更を希望する時は、所属する支局又は協会を通じて会長にその旨届け出るものとする。」と明記されている。(届け出だけでよい)
                即ち、受け入れる側が賛否を決めるのではない筈である。
                この様な規定に反する行為を行った事を知った「故守田元資格審議委員長」は直ちに問合せをしたのであるが、返事を受け取った本部が、守田氏の急な死去により現在の内田委員長に変更されたとはいえ、この問題を放置したことは重大な責任が発生することになる。
                また、その後、中部総局内の各支局に規定の変更を求めたのであろうか? 事務局及び資格審議委員長の怠慢との誹りを受けても仕方がない、と言わずばなるまい。
                 
                 
                Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                小久保名誉棄損判決4
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                  小久保 名誉棄損の判決 4
                  連盟本部の責任は?
                   
                  さて、本部に所属している正会員を正当なる理由もなく最終的には中部総局から追い出すという結果になった、現中部総局長は本部の常務理事であり、現在は本部の総務部の部長を務めているのは如何なものであろうか?
                  前のブログに書いた通り、連盟本部の規約を最も良く知っている立場にある者が規定違反を行い、現在も局長という重要な立場にいることを中部総局の会員・選手の皆さんは放置してよいのか?
                  また、平成25年7月29日付けの資格審議委員長の報告書にあるような…、
                  「2.調査委員会の判断」
                  「当調査委員会は、平成25年5月20日付けにて会長から再調査の指示を受け、再度調査対象者より事情聴取を行った結果、池田耕治氏の入会に際しての三重県支局の対応が悪かったことは認められるが、懲戒規定第3条各号に該当する事実を認めることはできなかった。」
                  余りにもお座なりな調査による決定に対し、当時の安西会長に直訴した結果、再調査を命じられたのであるが、驚いたことに全く反省の様子もなく、平成22年11月28日の競技会会場内に小久保氏が池田氏を呼び出した時、そこに居た4名の方たちと廣田氏からのみ事情を聴き結論を出したものであろう。
                  全員が口裏を合わせることは、誰にでも考えられることではないであろうか?

                  即ち、池田本人や三重県の役員以外の人たち、過去に三重県の支局に入れてもらえなかった人たち等からは一切の事情聴取も行われず、また、附柴前総局長が池田側弁護士からの「御通知書」と題する書面に「人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるか」の問合わせに対し、上記発言は被告小久保の個人的な見解であるとの回答も、調べれば真実を全員で隠蔽を図ったことであることが判明したはずであった。
                  そして、再調査を終了させたのである。私は附柴局長が責任を取らされ、事件直後に辞任させられてから東京の連盟本部で山崎課長と共に会い、その無念さが伝わってくる様を見た。そして任期の途中であるにも関わらず、大石氏を定年迄の約半年間局長につけ、その後は自分が立候補して無競争により、現在、中部総局長になっているのである。

                   
                   
                  Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  小久保名誉棄損判決 3
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                    小久保 名誉棄損の判決 3
                    連盟本部の責任は?

                    2)争点(名誉棄損の成否)
                    平成22年11月28日に被告小久保は、「中部総局をぶっつぶす、愛知県をぶっつぶすというような怖いようなことを言う人を、三重県に入れるわけにはいかないから、しばらく様子をみる」と述べた。また、原告は、被告小久保において、原告は人格的に問題があると述べたと供述する(原告本人8頁)ところ、前述の如く、原告には人格的に問題がある旨の発言と相まって、原告の社会的評価を低下させるものといえ、名誉棄損に該当するというべきである。(裁判官)
                    被告小久保の援用する松浦事務局員の証言又は附柴の発言は、原告の中部総局等をぶっつぶすとの発言についてはもちろん、被告小久保が背景事情として指摘する原告のダンススクール関係者に対する暴力の点についても、直接経験したものではなく他者からの伝聞であり、これらの事実の存在を裏付ける的確な証拠とは言い難い。
                    以上によれば、被告小久保の平成22年11月28日の発言は、原告に対する名誉棄損として不法行為を構成する。
                    もっとも、同日の会合に被告廣田は出席しておらず、被告小久保の発言が被告廣田と意を通じて為されたと認めるに足る証拠もないから、被告廣田との共同不法行為ということはできない。と廣田に対しては棄却された。(本部から支局長に対して規定の改正及び入会の手続きをするように指導していれば違った結果が出ていた事であろう。)
                    原告の主たる目的は、小久保局長であるから判決は十分なる結末といえるが、本文にもある通り、「明らかな欠格事由がない者の入会を拒否することは容認できない」と本件連盟本部の文書(1(3))
                    に対し支局の回答(1(4))の後、本件連盟本部が本件支局に是正を求めていないこと(1(5))からすれば、理由がない。とされている。本部規定に反した支局規定を採用した問題に、本部の資格審議委員会が正当なる対応をしていなかったことが明白となった。
                     
                    Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    小久保名誉棄損判決 2
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                      小久保 名誉棄損の判決 2
                      連盟本部の責任は?

                      6.原告(弁護士)は、平成24年3月27日付け「御通知書」と題する書面において、平成22年11月28日に被告小久保がした、原告には人格的に問題があるため本件支局への入会を認めないとの発言は中部総局の総意であるかを問う内容の内容証明郵便を附柴に送付した(甲5)。

                      これに対し、附柴(当時の中部総局長)は、上記発言は被告小久保の個人的な見解であり中部総局の総意ではない旨回答した(甲6)。
                      即ち、平成22年11月28日の会合に出席していた附柴局長(当時)は、原告弁護人からの照会に対し、この発言「人格」を前提とする回答をしているものである。
                      また、本件支局の規約上、「本支局の会員となることのできる者は、本支局の目的を達成するためふさわしい技能、知識、経験、人格を有するものと理事会において承認されたものとする」とされている。
                      原告は東京に在住していた時、既にA級の選手であり、技能、知識、経験は、誰がみても東京の「関 真ダンス教室」にて数年間に亘り勉強してきた小久保組が、帰郷時までC級から昇級できなかったことからみてもこれらにおいても劣っているとは言えない筈である。
                      裁判官も「人格」が入会資格の考慮要素になっていること等からすれば、被告小久保は、同旨の発言をしたものと認めるべきであるとした。
                      なお、原告は、この際に被告小久保が原告はスタッフに暴力を振るっている旨述べたと主張するが、これに沿う証拠は原告の(否定した)陳述書( 甲11の2頁)のみであり、その主張を裏付ける的確な証拠のないことからすれば、採用することはできない。(本文より)

                      Posted by : shinodamanabu | 三重県問題 解決へ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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